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今日の岩手の最高気温は22度。
寒いっての。

もう、本格的に秋のにおいがしますねぇ・・・。
「夏の終わり」だ。笑”

夏の終わりを歌うときに少クラで言ってたあの亀の理想の恋愛・・・。
なんかキュンってきたんだよなぁ。
ユーチューブで後から見たんだけど。

はぁ。。。
寒くなると人肌が恋しくなるね。

亀・・・。なんか最近こればっかり。
お前は亀の彼女かってカンジ。(←ウザイ)

気温の差が激しいこの頃、そんなmisaちゃんは風邪をひいてしましました。
ベッドに入って寝ながら妄想してたお話・・・。

お暇な方、どうぞお楽しみください。
ちょっとした小説を書いてみました。

ってか、その前に連載の方はどうなったんだよ!!ってカンジですが
そこはあえてスルーにしてもらえると嬉しいです。笑”




                      
女の子目線で書いてます。
女の子の名前は、連載のファーストラブの川原恋ちゃんの名前にしてます。
misaのくだらない妄想なのであしからず。





                        魔法


ハクシュン・・・。

風邪・・・??

・・・頭痛い。

心なしか熱もあるような・・・。

でも、和也に会いたい。



ピンポーン♪
あたしは和也の家のチャイムをならす。

今日は和也のおうちでデートだもん。
久しぶりに和也に会えるもん。
風邪なんて直ぐ治るよねw

「おはよ。」
あたしが大好きな笑顔で玄関を開けてくれた。
早くこの笑顔に会いたかった。
「おはよ。」
あたしもつられて笑顔で返事をする。

和也の部屋でたわいのない話をする。
あぁ・・・。なんか好き。
そう思った。

「ハクシュン・・・。」
あ。くしゃみ。止まんない。

「どうした??風邪??」
和也が優しい声で聞いてきた。
あ。この声も好き。

「ん・・・だいじょぶ。」
ふわ、と優しく和也の手があたしのおでこに触れた。
あ。この手も大好き。

「ばか。お前熱あんじゃん。いつから?」
「分かんない・・・。ね、頭痛い・・・。」
あたしは苦しくなって和也の肩に頭をのせる。
あ。この肩も好き。

「ねぇ??本当に大丈夫??」
心配そうに聞いてくる。
あ。可愛い。

「じゃあ、俺が恋の熱と、頭痛いのが早く直る魔法かけてあげる」
「・・・??」

chu


和也があたしのおでこに優しくチュッとキスをした。
あ。この唇も大好き。

「治った??(笑)」


和也の魔法なら、風邪だってなんだって早く治っちゃうんだよ。
和也の優しい“魔法”大好き。





いかかでしたか??
なんだかよく分からなくなってしまってごめんなさい。
もしよかったら、感想のコメントなどもらえると嬉しいですw
リクエストなんかもあったら、これから書いていきたいなぁ・・・なんて。
こんなので少しの暇つぶしになったら幸いです。
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